お金
積立・貯蓄計算
毎月の積立金額・初期投資額・年利・積立期間を入力して将来の元利合計をシミュレーションします。複利効果を年別で確認できます。
| 初期投資額 |
円
|
|---|---|
| 毎月の積立額 |
円
|
| 年利(期待利回り) |
%
|
| 積立期間 |
年
|
最終金額
{{ fmt(result.total) }} 円
総投資元本
{{ fmt(result.invested) }} 円
運用益
{{ fmt(result.returns) }} 円
総投資元本: {{ (result.invested / result.total * 100).toFixed(0) }}%
運用益: {{ (result.returns / result.total * 100).toFixed(0) }}% (+{{ fmtRate(result.returnsRate) }}%)
| 年 | 残高 | 元本累計 | 運用益 |
|---|---|---|---|
| {{ row.year }} | {{ fmt(row.balance) }} | {{ fmt(row.invested) }} | {{ fmt(row.returns) }} |
Tips
- 計算には複利効果が含まれています。運用益が元本に加わり、翌年からはその運用益にも利息が付くため、長期になるほど効果が大きくなります。
- 年利 5% は、インデックス投資信託(S&P500・全世界株式など)の歴史的な平均リターンの目安です。ただし将来の運用成績を保証するものではありません。
- 積立期間が長いほど複利の恩恵が大きくなります。早く始めることが資産形成において最も重要な要素の一つです。
- NISA(少額投資非課税制度)を活用すると、運用益・配当が非課税になります。年間の非課税枠(2024年から年360万円)の範囲内で投資すると税制上有利です。
- 初期投資額がゼロでも、毎月の積立だけで大きな資産を形成できます。逆に初期投資額が大きいほど複利の恩恵が早期から受けられます。
よくある質問
預貯金(定期預金)なら現在は年0.1〜0.3%程度、個人向け国債なら年0.5%前後が目安です。インデックス投資信託(S&P500・全世界株式)は過去の実績で年5〜7%程度のリターンがありましたが、将来を保証するものではありません。リスク許容度に合わせて設定してください。
はい、このシミュレーターの計算結果はNISA口座での運用計画の参考にお使いいただけます。ただしNISAは運用益・配当が非課税のため、課税口座(約20%課税)より実質的なリターンが高くなります。本ツールは税引き前の計算を行っています。
初期投資額は「今すぐ複利が働き始める」ため、長期運用では毎月積立より1円あたりの効果が大きい傾向があります。まとまった資金があれば初期投資に回しつつ、毎月の余剰資金で積立を続ける組み合わせが最も効果的です。
このツールはインフレを考慮しない名目値での計算です。実質的な購買力を見たい場合は、期待利回りからインフレ率(日本では年1〜2%が目安)を差し引いた「実質利回り」で計算してみてください。
本ツールは積立額が一定の場合のシミュレーションです。途中で積立額を変更する場合は、変更前と変更後の期間を分けて計算し、それぞれの最終残高を組み合わせてご確認ください。
余談ですが ― 複利を「世界第8の不思議」と呼んだ理由
複利の力を表す有名な言葉として「複利は人類最大の発明だ。知っている人は複利で稼ぎ、知らない人は利息を払う」という言葉があります。アインシュタインが言ったとされますが、実際には出典が不明で後世に付け加えられた可能性が高いです。それでも複利の威力を端的に表した言葉として世界中で引用されています。
毎月3万円を年利5%で20年間積み立てると、総投資元本は720万円ですが、複利効果により最終残高は約1,233万円になります。運用益だけで500万円超が上乗せされる計算です。同じ条件で30年積み立てると約2,498万円にまで増えます。
一方で、複利はローンや借金にも同じように働きます。高金利のキャッシングやリボ払いは「借りる側が複利を払い続ける」構造です。資産形成では複利を味方に、負債では複利を敵に回さないよう意識することが、長期的な財務健全性の鍵になります。