REST API テスター

ブラウザからREST APIにHTTPリクエストを送信しレスポンスを確認できるツールです。PostmanやcURLの代替として、API開発・検証作業を簡単に行えます。


{{ alert.msg }}
リクエスト
URL
メソッド
データ
ヘッダ {{ hkey }} {{ hval }}
ヘッダ

レスポンス
ステータス {{ status }}
ヘッダ

{{ hkey }}: {{ hval }}

* APIが「Access-Control-Allow-Origin」ヘッダに「*」を付与していない場合は、データを取得できません。Google Chromeの場合は、次の拡張の利用をご検討ください。

https://chromewebstore.google.com/detail/cors-unblock/lfhmikememgdcahcdlaciloancbhjino

Tips

  • CORS 制限により Access-Control-Allow-Origin ヘッダーのない API には直接リクエストできません。公開 API や CORS 許可済みの API でご利用ください。
  • リクエストヘッダーに Content-Type: application/json を指定すると JSON ボディを送信できます。
  • HTTP ステータスコードの目安: 2xx=成功、4xx=クライアントエラー(401=認証・404=未検出)、5xx=サーバーエラー
  • Bearer Token 認証が必要な API は、ヘッダーに Authorization: Bearer {token} を追加してください。

よくある質問

このツールはブラウザから直接リクエストを送るため、対象 API が Access-Control-Allow-Origin ヘッダーを返さない場合は CORS エラーになります。Chrome 拡張機能(CORS Unblock など)を使うか、CORS を許可している API でお試しください。

リクエストヘッダーに Content-Type: application/json を追加し、ボディ欄に JSON 文字列を入力して送信してください。

リクエストヘッダーに Authorization: Bearer {your_token} を追加してください。{your_token} の部分を実際のトークン文字列に置き換えて送信します。
ツールくん

余談ですが ― RESTの誕生 ― Roy Fieldingの博士論文が変えたWeb開発

RESTは2000年にRoy Fieldingが 博士論文「Architectural Styles and the Design of Network-based Software Architectures」で提唱したアーキテクチャスタイルです。FieldingはHTTP/1.1仕様の主要共著者の一人でもあり、HTTPの設計思想を整理する中でRESTという概念を生み出しました。

Twitterは2010年頃にSOAP方式からREST APIへ移行し、開発者に広く公開したことで爆発的に普及しました。現在はStripe(決済)・GitHub・Slack・OpenAI(ChatGPT)など多くの著名サービスがREST APIを公開しており、「APIエコノミー」とも呼ばれる市場を形成しています。

REST APIの設計では「Hypermedia as the Engine of Application State(HATEOAS)」という制約が本来のRESTに含まれますが、これを厳密に実装しているサービスはほとんどありません。「本当のRESTか」という議論はWeb開発コミュニティで定期的に白熱し、「RESTful」という言葉の定義について今も論争が続いています。