デザイン
ファビコンジェネレーター
PNG・JPG・SVG・WebP 画像をアップロードして、Web サイト用ファビコンを各サイズ(16×16〜512×512)で一括生成。ブラウザのみで完結し、サーバーに画像は送信されません。
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[[ labels.upload_hint ]]
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[[ labels.html_desc ]]
[[ htmlSnippet ]]
Tips
- アップロードした画像はサーバーに送信されません。すべての処理はブラウザ内で完結しています。
- 推奨画像: 正方形の PNG(最低 512×512 px)を使うと、すべてのサイズで綺麗に縮小されます。透過(アルファチャンネル)にも対応しています。
- SVG ファビコンは一部のモダンブラウザで直接
<link rel="icon" type="image/svg+xml">として使えます。ただし iOS Safari は PNG 形式の Apple Touch Icon が必要です。 - PWA(プログレッシブ Web アプリ)を作る場合は、
manifest.jsonに 192×192 と 512×512 の PNG を登録してください。
よくある質問
余談ですが ― ファビコンの歴史 ― 16px の小さな革命
1999年、Internet Explorer 5 が初めてブラウザのお気に入り(ブックマーク)に小さなアイコンを表示する機能を実装しました。当初は favicon.ico というファイル名でサイトルートに置く慣習が生まれ、これが「favorite icon」を縮めた「favicon(ファビコン)」の語源です。
ICO 形式は Windows のアイコン形式を流用したもので、1 ファイルに複数サイズ(16×16・32×32・48×48)を内包できる特殊なフォーマットでした。しかし現代では PNG・SVG で代替でき、特に SVG ファビコン(image/svg+xml)は解像度非依存でダークモードにも対応できるとして注目されています。HTML 仕様上は <link rel="icon"> タグが正式対応したのは 2000年代中頃のことで、favicon.ico のルート配置は今でも後方互換のために慣習として残っています。
Apple は 2007 年に iPhone を発表した際、独自の Apple Touch Icon(apple-touch-icon.png)仕様を導入しました。iOS のホーム画面にショートカットを追加すると表示されるアイコンで、当初は 57×57px でしたが Retina ディスプレイの普及に伴い現在の 180×180px が標準となっています。PWA 普及に伴い 192×192・512×512 といった大サイズも必要となり、ファビコン管理の複雑さは年々増しています。