茨城県 の市区町村一覧

茨城県 内の市区町村一覧です。

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茨城県 内の市区町村地図

地図データ: jpn-atlas(国土地理院 Global Map Japan、BSD-3-Clause)。本土から離れた離島の一部は地図上に表示されない場合があります。

市区町村一覧

列見出しをクリックすると、その項目で並べ替えられます。

団体コード 市区町村名
082015 水戸市 (ミトシ) 265,773 約4,766 億円 約6,094 億円
082023 日立市 (ヒタチシ) 158,763 約2,794 億円 約5,091 億円
082031 土浦市 (ツチウラシ) 141,588 約2,358 億円 約3,549 億円
082040 古河市 (コガシ) 136,308 約2,158 億円 約2,785 億円
082058 石岡市 (イシオカシ) 67,416 約988 億円 約1,161 億円
082074 結城市 (ユウキシ) 48,173 約737 億円 約1,039 億円
082082 龍ケ崎市 (リュウガサキシ) 73,931 約1,208 億円 約1,140 億円
082104 下妻市 (シモツマシ) 40,785 約607 億円 約911 億円
082112 常総市 (ジョウソウシ) 57,983 約874 億円 約1,610 億円
082121 常陸太田市 (ヒタチオオタシ) 43,813 約626 億円 約432 億円
082147 高萩市 (タカハギシ) 25,028 約349 億円 約520 億円
082155 北茨城市 (キタイバラキシ) 38,436 約553 億円 約796 億円
082163 笠間市 (カサマシ) 71,510 約1,031 億円 約1,082 億円
082171 取手市 (トリデシ) 103,461 約1,672 億円 約1,462 億円
082198 牛久市 (ウシクシ) 82,524 約1,477 億円 約917 億円
082201 つくば市 (ツクバシ) 268,991 約5,537 億円 約7,383 億円
082210 ひたちなか市 (ヒタチナカシ) 151,721 約2,808 億円 約3,367 億円
082228 鹿嶋市 (カシマシ) 63,997 約1,039 億円 約1,538 億円
082236 潮来市 (イタコシ) 25,141 約374 億円 約391 億円
082244 守谷市 (モリヤシ) 70,192 約1,513 億円 約1,074 億円
082252 常陸大宮市 (ヒタチオオミヤシ) 35,735 約476 億円 約582 億円
082261 那珂市 (ナカシ) 51,531 約789 億円 約675 億円
082279 筑西市 (チクセイシ) 94,838 約1,438 億円 約1,981 億円
082287 坂東市 (バンドウシ) 51,344 約740 億円 約1,033 億円
082295 稲敷市 (イナシキシ) 35,390 約496 億円 約708 億円
082309 かすみがうら市 (カスミガウラシ) 38,413 約614 億円 約721 億円
082317 桜川市 (サクラガワシ) 35,207 約496 億円 約575 億円
082325 神栖市 (カミスシ) 93,286 約1,650 億円 約3,303 億円
082333 行方市 (ナメガタシ) 29,217 約416 億円 約382 億円
082341 鉾田市 (ホコタシ) 43,386 約611 億円 約465 億円
082350 つくばみらい市 (ツクバミライシ) 52,070 約954 億円 約1,057 億円
082368 小美玉市 (オミタマシ) 46,754 約684 億円 約1,074 億円
083020 茨城町 (イバラキマチ) 29,438 約403 億円 約588 億円
083097 大洗町 (オオアライマチ) 14,456 約217 億円 約301 億円
083101 城里町 (シロサトマチ) 16,363 約222 億円 約152 億円
083411 東海村 (トウカイムラ) 37,806 約694 億円 約1,114 億円
083640 大子町 (ダイゴマチ) 13,706 約156 億円 約167 億円
084425 美浦村 (ミホムラ) 13,542 約230 億円 約383 億円
084433 阿見町 (アミマチ) 49,689 約795 億円 約1,074 億円
084476 河内町 (カワチマチ) 7,156 約99 億円 約85 億円
085219 八千代町 (ヤチヨマチ) 20,050 約285 億円 約364 億円
085421 五霞町 (ゴカマチ) 7,502 約109 億円 約459 億円
085464 境町 (サカイマチ) 23,926 約354 億円 約485 億円
085642 利根町 (トネマチ) 14,868 約187 億円 約78 億円

課税対象所得・推定GDPは、住民税・経済センサスの統計値から算出した参考値です。推定GDPは産業別の純付加価値額を合算した推計であり、内閣府の県民経済計算のような公式な地域内総生産の値ではありません(市区町村単位の公式GDPは通常公表されていません)。

市区町村検索とは

このページは、全国1,700件を超える市区町村を日本地図やキーワードから探せる検索ツールです。市区町村ごとに人口・世帯数・面積・団体コードに加えて、都道府県内や全国での人口順位、課税対象所得や推定GDPといった経済データも掲載しています。

経済データは公的統計から算出した参考値です。とくに推定GDPは経済センサスの産業別付加価値額を合算した推計であり、公式な地域内総生産の数値ではありません(市区町村単位の公式GDPは通常公表されていません)。人口・世帯数は取得済みの自治体から順次反映しているため、一部の項目は未取得と表示されます。

市区町村の探し方

  1. 地図から都道府県を選ぶ 日本地図をクリックすると、その都道府県に属する市区町村の一覧が表示されます。地理から辿りたいときに便利です。
  2. キーワードで検索する 市区町村名のほか、都道府県名やカナの一部でも絞り込めます。うろ覚えでも候補を出せます。
  3. 一覧を並べ替える 列見出しをクリックすると、人口や面積などその項目で並べ替えられます。上位・下位の比較に使えます。
  4. 個別ページで詳細を見る 市区町村を選ぶと、順位や経済データを含む詳しい情報が表示されます。

使いこなすためのヒント

  • 市区町村名がうろ覚えの場合は、都道府県名やカナの一部を入力しても候補が絞り込めます。
  • 同じ市区町村名が複数の都道府県に存在することがあるため、検索結果は都道府県名も合わせて確認してください。
  • 団体コードの上2桁は都道府県コードのため、一覧ページでは都道府県ごとにまとまって表示されます。
  • 政令指定都市の区(例: 札幌市中央区)は独立した地方公共団体ではないため、市(例: 札幌市)単位でまとめて掲載しています。
  • 人口・世帯数は取得済みの市区町村から順次反映しており、未取得の項目は「未取得」と表示されます。

市区町村検索の活用シーン

出店や営業エリアを検討する

人口や世帯数、課税対象所得を並べて比較できます。候補地の規模感を数字で把握する出発点になります。

団体コードを調べる

行政手続きやシステムのマスタ整備で必要になる団体コードを、市区町村名から確認できます。

引っ越し先を比べる

人口規模や面積から、都市部か郊外かといった性格の違いを掴めます。生活環境を考える材料になります。

調査やレポートの基礎資料にする

都道府県内・全国での順位が分かるため、対象地域の位置づけを説明する根拠として使えます。

市区町村データの用語

団体コード
市区町村ごとに割り振られた識別番号です。上2桁が都道府県を表し、行政手続きやシステムで広く使われます。
政令指定都市
人口50万人以上で政令により指定された市です。市内に行政区が置かれますが、区は独立した地方公共団体ではありません。
課税対象所得
住民税の計算対象となる所得の合計です。その地域に住む人の所得水準を示す目安になります。
経済センサス
国が実施する事業所と企業の全数調査です。産業別の付加価値額など、地域経済の基礎データが得られます。
世帯数
生計を共にする単位の数です。人口を世帯数で割ると1世帯あたりの人数が分かり、地域の家族構成の傾向が見えます。

よくある質問

市区町村名・団体コードは総務省「全国地方公共団体コード」、人口・世帯数・課税対象所得・推定GDPは政府統計の総合窓口(e-Stat)が公開する国勢調査・経済センサス等の統計を出典としています。いずれも政府標準利用規約2.0に基づき、出典を明記した上で掲載しています。

e-Statが公開する最新の統計を随時反映しています。市区町村によっては人口データの取得が完了しておらず、「未取得」と表示される場合があります。

総務省が団体コードを更新するタイミングに合わせて反映しています。合併・名称変更の直後は一時的に反映が遅れる場合があります。

区は独立した地方公共団体ではないため、本ツールでは政令指定都市を市単位でまとめて掲載しており、区ごとの個別ページは設けていません。
ツールくん

余談ですが ― 全国地方公共団体コードの話

市区町村を6桁の数字で一意に表す「全国地方公共団体コード」は、総務省(当時の自治省)が1968年に情報処理の効率化を目的として制定しました。上2桁が都道府県、続く3桁が市区町村を表し、最後の1桁は入力ミスを検出するための検査数字になっています。

検査数字の仕組みのおかげで、コードを1桁でも打ち間違えると多くの場合すぐに矛盾が検出できます。半世紀以上前に設計された仕組みですが、現在も住民基本台帳ネットワークをはじめ、行政システムの随所で使われ続けています。

市町村合併が行われるとコードは新しく採番され、合併前のコードは欠番として扱われます。そのため団体コードの一覧を眺めると、平成の大合併(2000年代前半)の頃に多くの番号が入れ替わった痕跡を見つけることができます。

なお、トップページの日本地図はmapsvg.com制作の地図データ(CC BY 4.0)を利用しています。