和歌山県農協(7532)の支店コード一覧

和歌山県農協(ワカヤマケンノウキヨウ)/銀行コード 7532 の支店一覧です。支店名で絞り込むこともできます。

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基本情報

銀行コード(金融機関コード) 7532
銀行名(カナ) ワカヤマケンノウキヨウ
登録支店数 84 支店
支店コード 支店名
003 本店 (ホンテン)
101 加太 (カダ)
102 かせい (カセイ)
103 かほく (カホク)
104 きのかわ (キノカワ)
105 六十谷 (ムソタ)
106 紀伊 (キイ)
107 かわなべ (カワナベ)
108 四ケ郷中之島 (シカゴナカノシマ)
109 ひがし (ヒガシ)
110 高積 (タカツミ)
111 JAビル (ジエイエイビル)
112 和田川 (ワダガワ)
113 名草 (ナグサ)
114 宮前 (ミヤマエ)
115 雑賀 (サイカ)
116 東部 (トウブ)
199 わかやま地域本部 (ワカヤマチイキホンブ)
201 海南東 (カイナンヒガシ)
202 海南西 (カイナンニシ)
203 野上 (ノカミ)
204 しもつ (シモツ)
299 ながみね地域本部 (ナガミネチイキホンブ)
301 那賀 (ナガ)
302 粉河 (コカワ)
303 打田 (ウチタ)
304 桃山 (モモヤマ)
305 貴志川 (キシガワ)
306 岩出 (イワデ)
399 紀の里地域本部 (キノサトチイキホンブ)
401 高野口 (コウヤグチ)
402 九度山 (クドヤマ)
403 高野 (コウヤ)
404 橋本 (ハシモト)
405 橋本西部 (ハシモトセイブ)
406 橋本東 (ハシモトヒガシ)
407 かつらぎ東 (カツラギヒガシ)
408 かつらぎ (カツラギ)
409 かつらぎ南 (カツラギミナミ)
499 紀北地域本部 (キホクチイキホンブ)
501 宮原 (ミヤハラ)
502 吉備 (キビ)
503 箕島 (ミノシマ)
504 湯浅 (ユアサ)
505 広川 (ヒロガワ)
506 金屋 (カナヤ)
507 清水 (シミズ)
599 ありだ地域本部 (アリダチイキホンブ)
601 湯川 (ユカワ)
602 名田 (ナダ)
603 日高川 (ヒダカガワ)
604 中津出張所 (ナカツ)
605 龍神出張所 (リユウジン)
606 美浜 (ミハマ)
607 日高 (ヒダカ)
608 由良 (ユラ)
609 印南 (イナミ)
610 切目出張所 (キリメ)
611 梅の郷 (ウメノサト)
612 南部出張所 (ミナベ)
699 紀州地域本部 (キシユウチイキホンブ)
701 中央 (チユウオウ)
702 芳養谷 (ハヤダニ)
703 上秋津 (カミアキヅ)
704 三栖 (ミス)
705 新庄 (シンジヨウ)
706 新万 (シンマン)
707 田辺 (タナベ)
708 白浜 (シラハマ)
709 とんだ (トンダ)
710 朝来 (アツソ)
711 口熊野 (クチクマノ)
712 鮎川 (アユカワ)
713 栗栖川出張所 (クリスガワ)
714 日置出張所 (ヒキ)
715 すさみ (スサミ)
716 串本 (クシモト)
799 紀南地域本部 (キナンチイキホンブ)
801 那智 (ナチ)
802 太地 (タイジ)
803 新宮 (シングウ)
804 みさき (ミサキ)
805 西向 (ニシムカイ)
899 みくまの地域本部 (ミクマノチイキホンブ)

銀行コード・支店コード検索とは

銀行コード・支店コード検索は、全国の銀行・支店に割り振られた4桁の銀行コードと3桁の支店コードを、銀行名・支店名・地名・コード番号のいずれからでも検索できるツールです。振込先の指定や口座情報の確認で必要になる正式なコードを、うろ覚えの地名や一部の文字列だけで素早く探し出せます。

収録データは全国銀行協会が公開する統一金融機関コードに基づき、都市銀行・地方銀行・信用金庫・ネット銀行まで幅広くカバーしています。検索結果は銀行単位の一覧と各銀行の支店一覧の2段階で表示され、コード番号からの逆引き検索にも対応しています。

銀行コード・支店コードの調べ方

  1. 検索窓にキーワードを入力する 銀行名・支店名・地名・コード番号のいずれかを入力します。
  2. 該当する銀行を一覧から選ぶ 複数の銀行が見つかった場合は、一覧から目的の銀行をクリックします。
  3. 支店一覧から支店コードを確認する 選択した銀行の全支店が表示されるので、支店名でさらに絞り込めます。
  4. 必要ならCSVでダウンロードする 検索結果をCSV形式で保存し、業務データとして再利用できます。

使いこなすためのヒント

  • 支店コードは同じ銀行の中でのみ一意なので、振込時は必ず銀行コードとセットで確認してください。
  • 検索窓に地名や駅名を入力すると、その名前を含む支店を持つすべての銀行を横断的に見つけられます。
  • ネット銀行やコンビニ提携の銀行も、都市銀行と同じ4桁の銀行コード・3桁の支店コード体系で管理されています。
  • 支店名の「出張所」「営業部」は通常の「〇〇支店」と法的な扱いは同じで、コード体系上の区別はありません。
  • 銀行の合併・統合で銀行コードが変わることがあるため、古い振込先情報は定期的に確認し直すと安心です。

銀行コード・支店コード検索の活用シーン

振込先情報の入力ミスを防ぐ

ネットバンキングやATMで振込先を指定する前に正しい銀行コード・支店コードを確認し、入力ミスによる振込エラーを防げます。

口座振替・請求書の設定

取引先の口座振替やクレジットカードの登録時に必要な銀行コード・支店コードを、地名や一部の名称だけから逆引きできます。

業務システムのマスタ整備

請求・給与処理システムに銀行マスタを登録する際、CSVダウンロード機能で複数支店のコードをまとめて取り込めます。

銀行統合後のコード変更確認

合併・統合があった銀行について現在の正式な銀行コードを確認し、古い口座情報の更新に役立てられます。

銀行コード・支店コード用語集

統一金融機関コード
全国銀行協会が定める、金融機関を識別するための共通コード規則です。銀行コード4桁と支店コード3桁の組み合わせで、全国のどの支店かを一意に特定します。
全銀システム
全国銀行データ通信システムの略称で、銀行間のオンライン振込を24時間体制で自動処理する基盤システムです。統一金融機関コードを使って振込先を識別します。
ゆうちょ銀行の店番
ゆうちょ銀行は他行と異なる「店番」「記号」「番号」という独自の口座体系を使うため、通常の銀行コード・支店コードとは別の確認方法が必要です。
手形交換所
かつて手形・小切手の交換業務を地域ごとに行っていた組織です。統一金融機関コードが整備される以前は、金融機関の識別方法が手形交換所ごとに異なっていました。
金融機関コード
銀行コードとほぼ同義で使われる呼び方です。銀行に限らず信用金庫・信用組合・農協系金融機関等を含めた総称として使われることもあります。

よくある質問

和歌山県農協 の銀行コードは 7532 です。振込先を登録するときは、この4桁のあとに支店コード3桁を続けて入力します。

支店コードは3桁です。全国銀行協会が定める統一様式で、和歌山県農協 には 84 が登録されています。上の一覧から支店名で絞り込めます。

いいえ。振込には銀行コード(7532)・支店コード・預金種目・口座番号・口座名義が必要です。ネットバンキングでは銀行名と支店名を選ぶだけで足りることも多く、コードは書類に記入する場合に使います。

統廃合されると旧支店コードは廃止され、存続する支店のコードに引き継がれます。当ページのデータは月1回更新しているため、直近の統廃合が反映されるまでに時間差が出ることがあります。最終的な確認は 和歌山県農協 の公式サイトで行ってください。

通帳の見返し部分やキャッシュカード、ネットバンキングの口座情報画面に記載されています。振込先として指定する場合は、相手から伝えられた口座情報の番号をそのまま使用してください。

全国銀行協会が定める統一金融機関コード規則で、支店コードは常に3桁(銀行コードは常に4桁)の数字として扱うと定められているためです。振込システムへの入力時も先頭の0を省略せず、そのまま入力する必要があります。

ネット銀行の「〇〇支店」の多くは実店舗を持たない仮想的な支店で、口座管理上の区分として設けられています。ATMや窓口対応は提携している他行のATM・コンビニ等で行われるのが一般的です。

合併後は存続銀行の銀行コードに統一されるのが一般的ですが、支店コード自体は旧支店がそのまま存続支店として引き継がれることが多く、過去に取得した口座情報がすぐに使えなくなるとは限りません。念のため最新の情報を確認することをおすすめします。

「渋谷支店」のように同じ支店名が複数の銀行に存在するため、支店名だけでは特定できません。本ツールの検索窓では支店名からの横断検索で該当する全銀行を一覧表示できるので、銀行名と合わせて確認してください。
ツールくん

余談ですが ― 銀行コード・支店コードの歴史

日本の銀行コード・支店コードは、全国銀行協会(全銀協)が定める「統一金融機関コード」という仕組みに基づいています。1965年前後、手形交換所ごとにバラバラだった金融機関の識別方法を統一する目的で整備されました。銀行を表す4桁の「銀行コード」と、支店を表す3桁の「支店コード」を組み合わせることで、全国のどの金融機関のどの支店かを一意に特定できます。

この4桁+3桁というシンプルな体系は、1973年に稼働を開始した全国銀行データ通信システム(全銀システム)でオンライン振込を自動処理するために設計されました。当時としては画期的だった即時決済の仕組みを支えるコード体系として、半世紀以上経った今も振込・口座振替のあらゆる場面で使われ続けています。

銀行の合併・統合が繰り返されるたびに、銀行コードも整理されてきました。一方で支店コードは物理的な店舗の有無に関わらず割り当てられるため、実店舗を持たないネット専業銀行や、コンビニ内に窓口を置く銀行も、同じ4桁+3桁の体系に組み込まれています。