大阪府 の市区町村一覧

大阪府 内の市区町村一覧です。

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大阪府 内の市区町村地図

地図データ: jpn-atlas(国土地理院 Global Map Japan、BSD-3-Clause)。本土から離れた離島の一部は地図上に表示されない場合があります。

市区町村一覧

列見出しをクリックすると、その項目で並べ替えられます。

団体コード 市区町村名
271004 大阪市 (オオサカシ) 2,808,624 約49,703 億円 約143,586 億円
271403 堺市 (サカイシ) 803,333 約13,399 億円 約14,514 億円
272027 岸和田市 (キシワダシ) 185,734 約2,727 億円 約2,473 億円
272035 豊中市 (トヨナカシ) 404,479 約8,553 億円 約6,063 億円
272043 池田市 (イケダシ) 104,148 約2,069 億円 約1,777 億円
272051 吹田市 (スイタシ) 394,503 約8,516 億円 約7,563 億円
272060 泉大津市 (イズミオオツシ) 71,688 約1,147 億円 約1,184 億円
272078 高槻市 (タカツキシ) 345,475 約6,079 億円 約4,535 億円
272086 貝塚市 (カイヅカシ) 78,774 約1,187 億円 約1,273 億円
272094 守口市 (モリグチシ) 140,791 約2,184 億円 約2,254 億円
272108 枚方市 (ヒラカタシ) 388,992 約6,578 億円 約5,225 億円
272116 茨木市 (イバラキシ) 287,098 約5,589 億円 約5,371 億円
272124 八尾市 (ヤオシ) 257,600 約4,148 億円 約4,935 億円
272132 泉佐野市 (イズミサノシ) 100,329 約1,529 億円 約2,840 億円
272141 富田林市 (トンダバヤシシ) 103,296 約1,650 億円 約1,321 億円
272159 寝屋川市 (ネヤガワシ) 222,102 約3,321 億円 約2,752 億円
272167 河内長野市 (カワチナガノシ) 94,871 約1,481 億円 約959 億円
272175 松原市 (マツバラシ) 114,815 約1,676 億円 約1,410 億円
272183 大東市 (ダイトウシ) 113,642 約1,762 億円 約2,053 億円
272191 和泉市 (イズミシ) 181,715 約2,877 億円 約2,248 億円
272205 箕面市 (ミノオシ) 140,586 約2,990 億円 約1,616 億円
272213 柏原市 (カシワラシ) 65,690 約1,015 億円 約1,062 億円
272221 羽曳野市 (ハビキノシ) 104,183 約1,574 億円 約1,175 億円
272230 門真市 (カドマシ) 111,702 約1,689 億円 約3,299 億円
272248 摂津市 (セッツシ) 86,462 約1,482 億円 約2,638 億円
272256 高石市 (タカイシシ) 53,524 約945 億円 約1,004 億円
272264 藤井寺市 (フジイデラシ) 61,129 約985 億円 約746 億円
272272 東大阪市 (ヒガシオオサカシ) 482,618 約7,408 億円 約10,729 億円
272281 泉南市 (センナンシ) 56,136 約701 億円 約837 億円
272299 四條畷市 (シジヨウナワテシ) 53,455 約859 億円 約524 億円
272302 交野市 (カタノシ) 75,573 約1,302 億円 約634 億円
272311 大阪狭山市 (オオサカサヤマシ) 57,479 約1,014 億円 約695 億円
272329 阪南市 (ハンナンシ) 47,657 約704 億円 約413 億円
273015 島本町 (シマモトチョウ) 31,617 約574 億円 約567 億円
273210 豊能町 (トヨノチョウ) 16,707 約260 億円 約62 億円
273228 能勢町 (ノセチョウ) 7,893 約105 億円 約40 億円
273414 忠岡町 (タダオカチョウ) 15,640 約230 億円 約349 億円
273619 熊取町 (クマトリチョウ) 42,511 約642 億円 約332 億円
273627 田尻町 (タジリチョウ) 8,109 約128 億円 約224 億円
273660 岬町 (ミサキチョウ) 13,065 約186 億円 約92 億円
273813 太子町 (タイシチョウ) 12,062 約193 億円 約80 億円
273821 河南町 (カナンチョウ) 14,498 約208 億円 約142 億円
273830 千早赤阪村 (チハヤアカサカムラ) 4,273 約55 億円 約67 億円

課税対象所得・推定GDPは、住民税・経済センサスの統計値から算出した参考値です。推定GDPは産業別の純付加価値額を合算した推計であり、内閣府の県民経済計算のような公式な地域内総生産の値ではありません(市区町村単位の公式GDPは通常公表されていません)。

市区町村検索とは

このページは、全国1,700件を超える市区町村を日本地図やキーワードから探せる検索ツールです。市区町村ごとに人口・世帯数・面積・団体コードに加えて、都道府県内や全国での人口順位、課税対象所得や推定GDPといった経済データも掲載しています。

経済データは公的統計から算出した参考値です。とくに推定GDPは経済センサスの産業別付加価値額を合算した推計であり、公式な地域内総生産の数値ではありません(市区町村単位の公式GDPは通常公表されていません)。人口・世帯数は取得済みの自治体から順次反映しているため、一部の項目は未取得と表示されます。

市区町村の探し方

  1. 地図から都道府県を選ぶ 日本地図をクリックすると、その都道府県に属する市区町村の一覧が表示されます。地理から辿りたいときに便利です。
  2. キーワードで検索する 市区町村名のほか、都道府県名やカナの一部でも絞り込めます。うろ覚えでも候補を出せます。
  3. 一覧を並べ替える 列見出しをクリックすると、人口や面積などその項目で並べ替えられます。上位・下位の比較に使えます。
  4. 個別ページで詳細を見る 市区町村を選ぶと、順位や経済データを含む詳しい情報が表示されます。

使いこなすためのヒント

  • 市区町村名がうろ覚えの場合は、都道府県名やカナの一部を入力しても候補が絞り込めます。
  • 同じ市区町村名が複数の都道府県に存在することがあるため、検索結果は都道府県名も合わせて確認してください。
  • 団体コードの上2桁は都道府県コードのため、一覧ページでは都道府県ごとにまとまって表示されます。
  • 政令指定都市の区(例: 札幌市中央区)は独立した地方公共団体ではないため、市(例: 札幌市)単位でまとめて掲載しています。
  • 人口・世帯数は取得済みの市区町村から順次反映しており、未取得の項目は「未取得」と表示されます。

市区町村検索の活用シーン

出店や営業エリアを検討する

人口や世帯数、課税対象所得を並べて比較できます。候補地の規模感を数字で把握する出発点になります。

団体コードを調べる

行政手続きやシステムのマスタ整備で必要になる団体コードを、市区町村名から確認できます。

引っ越し先を比べる

人口規模や面積から、都市部か郊外かといった性格の違いを掴めます。生活環境を考える材料になります。

調査やレポートの基礎資料にする

都道府県内・全国での順位が分かるため、対象地域の位置づけを説明する根拠として使えます。

市区町村データの用語

団体コード
市区町村ごとに割り振られた識別番号です。上2桁が都道府県を表し、行政手続きやシステムで広く使われます。
政令指定都市
人口50万人以上で政令により指定された市です。市内に行政区が置かれますが、区は独立した地方公共団体ではありません。
課税対象所得
住民税の計算対象となる所得の合計です。その地域に住む人の所得水準を示す目安になります。
経済センサス
国が実施する事業所と企業の全数調査です。産業別の付加価値額など、地域経済の基礎データが得られます。
世帯数
生計を共にする単位の数です。人口を世帯数で割ると1世帯あたりの人数が分かり、地域の家族構成の傾向が見えます。

よくある質問

市区町村名・団体コードは総務省「全国地方公共団体コード」、人口・世帯数・課税対象所得・推定GDPは政府統計の総合窓口(e-Stat)が公開する国勢調査・経済センサス等の統計を出典としています。いずれも政府標準利用規約2.0に基づき、出典を明記した上で掲載しています。

e-Statが公開する最新の統計を随時反映しています。市区町村によっては人口データの取得が完了しておらず、「未取得」と表示される場合があります。

総務省が団体コードを更新するタイミングに合わせて反映しています。合併・名称変更の直後は一時的に反映が遅れる場合があります。

区は独立した地方公共団体ではないため、本ツールでは政令指定都市を市単位でまとめて掲載しており、区ごとの個別ページは設けていません。
ツールくん

余談ですが ― 全国地方公共団体コードの話

市区町村を6桁の数字で一意に表す「全国地方公共団体コード」は、総務省(当時の自治省)が1968年に情報処理の効率化を目的として制定しました。上2桁が都道府県、続く3桁が市区町村を表し、最後の1桁は入力ミスを検出するための検査数字になっています。

検査数字の仕組みのおかげで、コードを1桁でも打ち間違えると多くの場合すぐに矛盾が検出できます。半世紀以上前に設計された仕組みですが、現在も住民基本台帳ネットワークをはじめ、行政システムの随所で使われ続けています。

市町村合併が行われるとコードは新しく採番され、合併前のコードは欠番として扱われます。そのため団体コードの一覧を眺めると、平成の大合併(2000年代前半)の頃に多くの番号が入れ替わった痕跡を見つけることができます。

なお、トップページの日本地図はmapsvg.com制作の地図データ(CC BY 4.0)を利用しています。