ISO週番号計算

日付を1つ入力するとISO 8601準拠の週番号(第何週か)とその週の開始日・終了日がわかります。指定した年の全52週・53週の一覧も静的テーブルで確認できます。

2022年の週一覧

2022年は全52週で構成されています。

週番号 開始日(月) 終了日(日)
第1週 2022/01/03 2022/01/09
第2週 2022/01/10 2022/01/16
第3週 2022/01/17 2022/01/23
第4週 2022/01/24 2022/01/30
第5週 2022/01/31 2022/02/06
第6週 2022/02/07 2022/02/13
第7週 2022/02/14 2022/02/20
第8週 2022/02/21 2022/02/27
第9週 2022/02/28 2022/03/06
第10週 2022/03/07 2022/03/13
第11週 2022/03/14 2022/03/20
第12週 2022/03/21 2022/03/27
第13週 2022/03/28 2022/04/03
第14週 2022/04/04 2022/04/10
第15週 2022/04/11 2022/04/17
第16週 2022/04/18 2022/04/24
第17週 2022/04/25 2022/05/01
第18週 2022/05/02 2022/05/08
第19週 2022/05/09 2022/05/15
第20週 2022/05/16 2022/05/22
第21週 2022/05/23 2022/05/29
第22週 2022/05/30 2022/06/05
第23週 2022/06/06 2022/06/12
第24週 2022/06/13 2022/06/19
第25週 2022/06/20 2022/06/26
第26週 2022/06/27 2022/07/03
第27週 2022/07/04 2022/07/10
第28週 2022/07/11 2022/07/17
第29週 2022/07/18 2022/07/24
第30週 2022/07/25 2022/07/31
第31週 2022/08/01 2022/08/07
第32週 2022/08/08 2022/08/14
第33週 2022/08/15 2022/08/21
第34週 2022/08/22 2022/08/28
第35週 2022/08/29 2022/09/04
第36週 2022/09/05 2022/09/11
第37週 2022/09/12 2022/09/18
第38週 2022/09/19 2022/09/25
第39週 2022/09/26 2022/10/02
第40週 2022/10/03 2022/10/09
第41週 2022/10/10 2022/10/16
第42週 2022/10/17 2022/10/23
第43週 2022/10/24 2022/10/30
第44週 2022/10/31 2022/11/06
第45週 2022/11/07 2022/11/13
第46週 2022/11/14 2022/11/20
第47週 2022/11/21 2022/11/27
第48週 2022/11/28 2022/12/04
第49週 2022/12/05 2022/12/11
第50週 2022/12/12 2022/12/18
第51週 2022/12/19 2022/12/25
第52週 2022/12/26 2023/01/01

Tips

  • 製造業のロット番号や海外の書類でよく見る「WK32」「2026-W30」のような表記は、このツールが表示する週番号と同じISO 8601方式です。
  • 海外のプロジェクト管理ツール(Jira・Asana等)でスプリントが「Week 32」のように表記されている場合、このツールで該当日の週番号を調べれば同じ基準で照合できます。
  • 年末年始の日付を調べるときは要注意です。例えば1月1日が日曜日の年は、その日は前年最後の週(第52週)に属することがあります。
  • 「今日」ボタンを押すと現在日付がすぐに入力され、今週が第何週かを即座に確認できます。

よくある質問

ISO 8601という国際規格で定められた、1年を月曜始まりの週で区切って通し番号を振る方式です。第1週は「その年の1月4日を含む週」と定義されており、多くのヨーロッパ諸国や製造業・物流業界の実務で広く使われています。

いいえ。ほとんどの年は52週ですが、約5〜6年に1回の頻度で53週になる年があります。1年の日数(365日または366日)が7の倍数からはみ出す端数の扱いによって決まります。

はい。ISO 8601では週の始まりを月曜日と定めています。日曜日を週の始まりとする米国式のカレンダー表記とは異なるため、同じ日付でも週番号や週の区切り方が食い違うことがあります。

ISO週番号は「その週の木曜日が属する年」を基準に決まるためです。1月1日が金曜・土曜・日曜にあたる年は、その週の木曜日がまだ前年内にあるため、1月1日を含む週が前年最後の週(第52週または第53週)としてカウントされます。

はい。このツールが採用しているISO 8601方式(月曜始まり・木曜日基準)のほかに、米国式(日曜始まり)など異なる週番号の数え方が存在します。国際的な書類やシステム連携で週番号を扱う際は、どちらの方式かを確認することをおすすめします。
ツールくん

余談ですが ― なぜ週番号は「木曜日」で決まるのか

ISO 8601が定める週番号のルールは、直感的にはやや意外なものです。ある週が何年の第何週になるかは、週の始まり(月曜日)ではなく、その週の「木曜日」が属する年で決まります。これは「1年の過半数(4日以上)がその年に属する週を、その年の週とみなす」という考え方に基づいています。月〜日の7日間のうち木曜日はちょうど中央(4日目)にあたるため、木曜日がどちらの年にあるかを見れば、その週の日数の過半数がどちらの年に属するかが自動的にわかる、という合理的な設計になっています。

この規則の副産物として、1月1日を含む週が必ずしも「第1週」にならない年が生じます。例えば1月1日が金曜・土曜・日曜のいずれかにあたる年は、その日を含む週の木曜日が前年に属するため、1月1日は前年の最終週(第52週または第53週)としてカウントされます。逆に12月31日が月〜水のいずれかの年は、その日を含む週が翌年の第1週になります。

1年の週数が52週になるか53週になるかも、この木曜日基準の帰結です。平年(365日)は52週と1日、閏年(366日)は52週と2日という半端な日数を含むため、余った日を含む週の木曜日がどちらの年に属するかによって、その年が52週の年か53週の年かが決まります。おおよそ400年に71回(5〜6年に1回程度)の頻度で53週の年が発生します。

日本の「暦週」や米国式のカレンダー(日曜始まり)で使われる週番号とISO週番号は基準が異なるため、同じ日付でも表示される週番号が食い違うことがあります。国際的な取引・製造業のロット表記など、基準を揃える必要がある場面ではISO 8601方式であることを明示するとよいでしょう。