ISO週番号計算

日付を1つ入力するとISO 8601準拠の週番号(第何週か)とその週の開始日・終了日がわかります。指定した年の全52週・53週の一覧も静的テーブルで確認できます。

2031年の週一覧

2031年は全52週で構成されています。

週番号 開始日(月) 終了日(日)
第1週 2030/12/30 2031/01/05
第2週 2031/01/06 2031/01/12
第3週 2031/01/13 2031/01/19
第4週 2031/01/20 2031/01/26
第5週 2031/01/27 2031/02/02
第6週 2031/02/03 2031/02/09
第7週 2031/02/10 2031/02/16
第8週 2031/02/17 2031/02/23
第9週 2031/02/24 2031/03/02
第10週 2031/03/03 2031/03/09
第11週 2031/03/10 2031/03/16
第12週 2031/03/17 2031/03/23
第13週 2031/03/24 2031/03/30
第14週 2031/03/31 2031/04/06
第15週 2031/04/07 2031/04/13
第16週 2031/04/14 2031/04/20
第17週 2031/04/21 2031/04/27
第18週 2031/04/28 2031/05/04
第19週 2031/05/05 2031/05/11
第20週 2031/05/12 2031/05/18
第21週 2031/05/19 2031/05/25
第22週 2031/05/26 2031/06/01
第23週 2031/06/02 2031/06/08
第24週 2031/06/09 2031/06/15
第25週 2031/06/16 2031/06/22
第26週 2031/06/23 2031/06/29
第27週 2031/06/30 2031/07/06
第28週 2031/07/07 2031/07/13
第29週 2031/07/14 2031/07/20
第30週 2031/07/21 2031/07/27
第31週 2031/07/28 2031/08/03
第32週 2031/08/04 2031/08/10
第33週 2031/08/11 2031/08/17
第34週 2031/08/18 2031/08/24
第35週 2031/08/25 2031/08/31
第36週 2031/09/01 2031/09/07
第37週 2031/09/08 2031/09/14
第38週 2031/09/15 2031/09/21
第39週 2031/09/22 2031/09/28
第40週 2031/09/29 2031/10/05
第41週 2031/10/06 2031/10/12
第42週 2031/10/13 2031/10/19
第43週 2031/10/20 2031/10/26
第44週 2031/10/27 2031/11/02
第45週 2031/11/03 2031/11/09
第46週 2031/11/10 2031/11/16
第47週 2031/11/17 2031/11/23
第48週 2031/11/24 2031/11/30
第49週 2031/12/01 2031/12/07
第50週 2031/12/08 2031/12/14
第51週 2031/12/15 2031/12/21
第52週 2031/12/22 2031/12/28

Tips

  • 製造業のロット番号や海外の書類でよく見る「WK32」「2026-W30」のような表記は、このツールが表示する週番号と同じISO 8601方式です。
  • 海外のプロジェクト管理ツール(Jira・Asana等)でスプリントが「Week 32」のように表記されている場合、このツールで該当日の週番号を調べれば同じ基準で照合できます。
  • 年末年始の日付を調べるときは要注意です。例えば1月1日が日曜日の年は、その日は前年最後の週(第52週)に属することがあります。
  • 「今日」ボタンを押すと現在日付がすぐに入力され、今週が第何週かを即座に確認できます。

よくある質問

ISO 8601という国際規格で定められた、1年を月曜始まりの週で区切って通し番号を振る方式です。第1週は「その年の1月4日を含む週」と定義されており、多くのヨーロッパ諸国や製造業・物流業界の実務で広く使われています。

いいえ。ほとんどの年は52週ですが、約5〜6年に1回の頻度で53週になる年があります。1年の日数(365日または366日)が7の倍数からはみ出す端数の扱いによって決まります。

はい。ISO 8601では週の始まりを月曜日と定めています。日曜日を週の始まりとする米国式のカレンダー表記とは異なるため、同じ日付でも週番号や週の区切り方が食い違うことがあります。

ISO週番号は「その週の木曜日が属する年」を基準に決まるためです。1月1日が金曜・土曜・日曜にあたる年は、その週の木曜日がまだ前年内にあるため、1月1日を含む週が前年最後の週(第52週または第53週)としてカウントされます。

はい。このツールが採用しているISO 8601方式(月曜始まり・木曜日基準)のほかに、米国式(日曜始まり)など異なる週番号の数え方が存在します。国際的な書類やシステム連携で週番号を扱う際は、どちらの方式かを確認することをおすすめします。
ツールくん

余談ですが ― なぜ週番号は「木曜日」で決まるのか

ISO 8601が定める週番号のルールは、直感的にはやや意外なものです。ある週が何年の第何週になるかは、週の始まり(月曜日)ではなく、その週の「木曜日」が属する年で決まります。これは「1年の過半数(4日以上)がその年に属する週を、その年の週とみなす」という考え方に基づいています。月〜日の7日間のうち木曜日はちょうど中央(4日目)にあたるため、木曜日がどちらの年にあるかを見れば、その週の日数の過半数がどちらの年に属するかが自動的にわかる、という合理的な設計になっています。

この規則の副産物として、1月1日を含む週が必ずしも「第1週」にならない年が生じます。例えば1月1日が金曜・土曜・日曜のいずれかにあたる年は、その日を含む週の木曜日が前年に属するため、1月1日は前年の最終週(第52週または第53週)としてカウントされます。逆に12月31日が月〜水のいずれかの年は、その日を含む週が翌年の第1週になります。

1年の週数が52週になるか53週になるかも、この木曜日基準の帰結です。平年(365日)は52週と1日、閏年(366日)は52週と2日という半端な日数を含むため、余った日を含む週の木曜日がどちらの年に属するかによって、その年が52週の年か53週の年かが決まります。おおよそ400年に71回(5〜6年に1回程度)の頻度で53週の年が発生します。

日本の「暦週」や米国式のカレンダー(日曜始まり)で使われる週番号とISO週番号は基準が異なるため、同じ日付でも表示される週番号が食い違うことがあります。国際的な取引・製造業のロット表記など、基準を揃える必要がある場面ではISO 8601方式であることを明示するとよいでしょう。