ISO週番号計算

日付を1つ入力するとISO 8601準拠の週番号(第何週か)とその週の開始日・終了日がわかります。指定した年の全52週・53週の一覧も静的テーブルで確認できます。

2027年の週一覧

2027年は全52週で構成されています。

週番号 開始日(月) 終了日(日)
第1週 2027/01/04 2027/01/10
第2週 2027/01/11 2027/01/17
第3週 2027/01/18 2027/01/24
第4週 2027/01/25 2027/01/31
第5週 2027/02/01 2027/02/07
第6週 2027/02/08 2027/02/14
第7週 2027/02/15 2027/02/21
第8週 2027/02/22 2027/02/28
第9週 2027/03/01 2027/03/07
第10週 2027/03/08 2027/03/14
第11週 2027/03/15 2027/03/21
第12週 2027/03/22 2027/03/28
第13週 2027/03/29 2027/04/04
第14週 2027/04/05 2027/04/11
第15週 2027/04/12 2027/04/18
第16週 2027/04/19 2027/04/25
第17週 2027/04/26 2027/05/02
第18週 2027/05/03 2027/05/09
第19週 2027/05/10 2027/05/16
第20週 2027/05/17 2027/05/23
第21週 2027/05/24 2027/05/30
第22週 2027/05/31 2027/06/06
第23週 2027/06/07 2027/06/13
第24週 2027/06/14 2027/06/20
第25週 2027/06/21 2027/06/27
第26週 2027/06/28 2027/07/04
第27週 2027/07/05 2027/07/11
第28週 2027/07/12 2027/07/18
第29週 2027/07/19 2027/07/25
第30週 2027/07/26 2027/08/01
第31週 2027/08/02 2027/08/08
第32週 2027/08/09 2027/08/15
第33週 2027/08/16 2027/08/22
第34週 2027/08/23 2027/08/29
第35週 2027/08/30 2027/09/05
第36週 2027/09/06 2027/09/12
第37週 2027/09/13 2027/09/19
第38週 2027/09/20 2027/09/26
第39週 2027/09/27 2027/10/03
第40週 2027/10/04 2027/10/10
第41週 2027/10/11 2027/10/17
第42週 2027/10/18 2027/10/24
第43週 2027/10/25 2027/10/31
第44週 2027/11/01 2027/11/07
第45週 2027/11/08 2027/11/14
第46週 2027/11/15 2027/11/21
第47週 2027/11/22 2027/11/28
第48週 2027/11/29 2027/12/05
第49週 2027/12/06 2027/12/12
第50週 2027/12/13 2027/12/19
第51週 2027/12/20 2027/12/26
第52週 2027/12/27 2028/01/02

Tips

  • 製造業のロット番号や海外の書類でよく見る「WK32」「2026-W30」のような表記は、このツールが表示する週番号と同じISO 8601方式です。
  • 海外のプロジェクト管理ツール(Jira・Asana等)でスプリントが「Week 32」のように表記されている場合、このツールで該当日の週番号を調べれば同じ基準で照合できます。
  • 年末年始の日付を調べるときは要注意です。例えば1月1日が日曜日の年は、その日は前年最後の週(第52週)に属することがあります。
  • 「今日」ボタンを押すと現在日付がすぐに入力され、今週が第何週かを即座に確認できます。

よくある質問

ISO 8601という国際規格で定められた、1年を月曜始まりの週で区切って通し番号を振る方式です。第1週は「その年の1月4日を含む週」と定義されており、多くのヨーロッパ諸国や製造業・物流業界の実務で広く使われています。

いいえ。ほとんどの年は52週ですが、約5〜6年に1回の頻度で53週になる年があります。1年の日数(365日または366日)が7の倍数からはみ出す端数の扱いによって決まります。

はい。ISO 8601では週の始まりを月曜日と定めています。日曜日を週の始まりとする米国式のカレンダー表記とは異なるため、同じ日付でも週番号や週の区切り方が食い違うことがあります。

ISO週番号は「その週の木曜日が属する年」を基準に決まるためです。1月1日が金曜・土曜・日曜にあたる年は、その週の木曜日がまだ前年内にあるため、1月1日を含む週が前年最後の週(第52週または第53週)としてカウントされます。

はい。このツールが採用しているISO 8601方式(月曜始まり・木曜日基準)のほかに、米国式(日曜始まり)など異なる週番号の数え方が存在します。国際的な書類やシステム連携で週番号を扱う際は、どちらの方式かを確認することをおすすめします。
ツールくん

余談ですが ― なぜ週番号は「木曜日」で決まるのか

ISO 8601が定める週番号のルールは、直感的にはやや意外なものです。ある週が何年の第何週になるかは、週の始まり(月曜日)ではなく、その週の「木曜日」が属する年で決まります。これは「1年の過半数(4日以上)がその年に属する週を、その年の週とみなす」という考え方に基づいています。月〜日の7日間のうち木曜日はちょうど中央(4日目)にあたるため、木曜日がどちらの年にあるかを見れば、その週の日数の過半数がどちらの年に属するかが自動的にわかる、という合理的な設計になっています。

この規則の副産物として、1月1日を含む週が必ずしも「第1週」にならない年が生じます。例えば1月1日が金曜・土曜・日曜のいずれかにあたる年は、その日を含む週の木曜日が前年に属するため、1月1日は前年の最終週(第52週または第53週)としてカウントされます。逆に12月31日が月〜水のいずれかの年は、その日を含む週が翌年の第1週になります。

1年の週数が52週になるか53週になるかも、この木曜日基準の帰結です。平年(365日)は52週と1日、閏年(366日)は52週と2日という半端な日数を含むため、余った日を含む週の木曜日がどちらの年に属するかによって、その年が52週の年か53週の年かが決まります。おおよそ400年に71回(5〜6年に1回程度)の頻度で53週の年が発生します。

日本の「暦週」や米国式のカレンダー(日曜始まり)で使われる週番号とISO週番号は基準が異なるため、同じ日付でも表示される週番号が食い違うことがあります。国際的な取引・製造業のロット表記など、基準を揃える必要がある場面ではISO 8601方式であることを明示するとよいでしょう。