ISO週番号計算

日付を1つ入力するとISO 8601準拠の週番号(第何週か)とその週の開始日・終了日がわかります。指定した年の全52週・53週の一覧も静的テーブルで確認できます。

2029年の週一覧

2029年は全52週で構成されています。

週番号 開始日(月) 終了日(日)
第1週 2029/01/01 2029/01/07
第2週 2029/01/08 2029/01/14
第3週 2029/01/15 2029/01/21
第4週 2029/01/22 2029/01/28
第5週 2029/01/29 2029/02/04
第6週 2029/02/05 2029/02/11
第7週 2029/02/12 2029/02/18
第8週 2029/02/19 2029/02/25
第9週 2029/02/26 2029/03/04
第10週 2029/03/05 2029/03/11
第11週 2029/03/12 2029/03/18
第12週 2029/03/19 2029/03/25
第13週 2029/03/26 2029/04/01
第14週 2029/04/02 2029/04/08
第15週 2029/04/09 2029/04/15
第16週 2029/04/16 2029/04/22
第17週 2029/04/23 2029/04/29
第18週 2029/04/30 2029/05/06
第19週 2029/05/07 2029/05/13
第20週 2029/05/14 2029/05/20
第21週 2029/05/21 2029/05/27
第22週 2029/05/28 2029/06/03
第23週 2029/06/04 2029/06/10
第24週 2029/06/11 2029/06/17
第25週 2029/06/18 2029/06/24
第26週 2029/06/25 2029/07/01
第27週 2029/07/02 2029/07/08
第28週 2029/07/09 2029/07/15
第29週 2029/07/16 2029/07/22
第30週 2029/07/23 2029/07/29
第31週 2029/07/30 2029/08/05
第32週 2029/08/06 2029/08/12
第33週 2029/08/13 2029/08/19
第34週 2029/08/20 2029/08/26
第35週 2029/08/27 2029/09/02
第36週 2029/09/03 2029/09/09
第37週 2029/09/10 2029/09/16
第38週 2029/09/17 2029/09/23
第39週 2029/09/24 2029/09/30
第40週 2029/10/01 2029/10/07
第41週 2029/10/08 2029/10/14
第42週 2029/10/15 2029/10/21
第43週 2029/10/22 2029/10/28
第44週 2029/10/29 2029/11/04
第45週 2029/11/05 2029/11/11
第46週 2029/11/12 2029/11/18
第47週 2029/11/19 2029/11/25
第48週 2029/11/26 2029/12/02
第49週 2029/12/03 2029/12/09
第50週 2029/12/10 2029/12/16
第51週 2029/12/17 2029/12/23
第52週 2029/12/24 2029/12/30

Tips

  • 製造業のロット番号や海外の書類でよく見る「WK32」「2026-W30」のような表記は、このツールが表示する週番号と同じISO 8601方式です。
  • 海外のプロジェクト管理ツール(Jira・Asana等)でスプリントが「Week 32」のように表記されている場合、このツールで該当日の週番号を調べれば同じ基準で照合できます。
  • 年末年始の日付を調べるときは要注意です。例えば1月1日が日曜日の年は、その日は前年最後の週(第52週)に属することがあります。
  • 「今日」ボタンを押すと現在日付がすぐに入力され、今週が第何週かを即座に確認できます。

よくある質問

ISO 8601という国際規格で定められた、1年を月曜始まりの週で区切って通し番号を振る方式です。第1週は「その年の1月4日を含む週」と定義されており、多くのヨーロッパ諸国や製造業・物流業界の実務で広く使われています。

いいえ。ほとんどの年は52週ですが、約5〜6年に1回の頻度で53週になる年があります。1年の日数(365日または366日)が7の倍数からはみ出す端数の扱いによって決まります。

はい。ISO 8601では週の始まりを月曜日と定めています。日曜日を週の始まりとする米国式のカレンダー表記とは異なるため、同じ日付でも週番号や週の区切り方が食い違うことがあります。

ISO週番号は「その週の木曜日が属する年」を基準に決まるためです。1月1日が金曜・土曜・日曜にあたる年は、その週の木曜日がまだ前年内にあるため、1月1日を含む週が前年最後の週(第52週または第53週)としてカウントされます。

はい。このツールが採用しているISO 8601方式(月曜始まり・木曜日基準)のほかに、米国式(日曜始まり)など異なる週番号の数え方が存在します。国際的な書類やシステム連携で週番号を扱う際は、どちらの方式かを確認することをおすすめします。
ツールくん

余談ですが ― なぜ週番号は「木曜日」で決まるのか

ISO 8601が定める週番号のルールは、直感的にはやや意外なものです。ある週が何年の第何週になるかは、週の始まり(月曜日)ではなく、その週の「木曜日」が属する年で決まります。これは「1年の過半数(4日以上)がその年に属する週を、その年の週とみなす」という考え方に基づいています。月〜日の7日間のうち木曜日はちょうど中央(4日目)にあたるため、木曜日がどちらの年にあるかを見れば、その週の日数の過半数がどちらの年に属するかが自動的にわかる、という合理的な設計になっています。

この規則の副産物として、1月1日を含む週が必ずしも「第1週」にならない年が生じます。例えば1月1日が金曜・土曜・日曜のいずれかにあたる年は、その日を含む週の木曜日が前年に属するため、1月1日は前年の最終週(第52週または第53週)としてカウントされます。逆に12月31日が月〜水のいずれかの年は、その日を含む週が翌年の第1週になります。

1年の週数が52週になるか53週になるかも、この木曜日基準の帰結です。平年(365日)は52週と1日、閏年(366日)は52週と2日という半端な日数を含むため、余った日を含む週の木曜日がどちらの年に属するかによって、その年が52週の年か53週の年かが決まります。おおよそ400年に71回(5〜6年に1回程度)の頻度で53週の年が発生します。

日本の「暦週」や米国式のカレンダー(日曜始まり)で使われる週番号とISO週番号は基準が異なるため、同じ日付でも表示される週番号が食い違うことがあります。国際的な取引・製造業のロット表記など、基準を揃える必要がある場面ではISO 8601方式であることを明示するとよいでしょう。