ISO週番号計算

日付を1つ入力するとISO 8601準拠の週番号(第何週か)とその週の開始日・終了日がわかります。指定した年の全52週・53週の一覧も静的テーブルで確認できます。

2026年の週一覧

2026年は全53週で構成されています。

週番号 開始日(月) 終了日(日)
第1週 2025/12/29 2026/01/04
第2週 2026/01/05 2026/01/11
第3週 2026/01/12 2026/01/18
第4週 2026/01/19 2026/01/25
第5週 2026/01/26 2026/02/01
第6週 2026/02/02 2026/02/08
第7週 2026/02/09 2026/02/15
第8週 2026/02/16 2026/02/22
第9週 2026/02/23 2026/03/01
第10週 2026/03/02 2026/03/08
第11週 2026/03/09 2026/03/15
第12週 2026/03/16 2026/03/22
第13週 2026/03/23 2026/03/29
第14週 2026/03/30 2026/04/05
第15週 2026/04/06 2026/04/12
第16週 2026/04/13 2026/04/19
第17週 2026/04/20 2026/04/26
第18週 2026/04/27 2026/05/03
第19週 2026/05/04 2026/05/10
第20週 2026/05/11 2026/05/17
第21週 2026/05/18 2026/05/24
第22週 2026/05/25 2026/05/31
第23週 2026/06/01 2026/06/07
第24週 2026/06/08 2026/06/14
第25週 2026/06/15 2026/06/21
第26週 2026/06/22 2026/06/28
第27週 2026/06/29 2026/07/05
第28週 2026/07/06 2026/07/12
第29週 2026/07/13 2026/07/19
第30週 2026/07/20 2026/07/26
第31週 2026/07/27 2026/08/02
第32週 2026/08/03 2026/08/09
第33週 2026/08/10 2026/08/16
第34週 2026/08/17 2026/08/23
第35週 2026/08/24 2026/08/30
第36週 2026/08/31 2026/09/06
第37週 2026/09/07 2026/09/13
第38週 2026/09/14 2026/09/20
第39週 2026/09/21 2026/09/27
第40週 2026/09/28 2026/10/04
第41週 2026/10/05 2026/10/11
第42週 2026/10/12 2026/10/18
第43週 2026/10/19 2026/10/25
第44週 2026/10/26 2026/11/01
第45週 2026/11/02 2026/11/08
第46週 2026/11/09 2026/11/15
第47週 2026/11/16 2026/11/22
第48週 2026/11/23 2026/11/29
第49週 2026/11/30 2026/12/06
第50週 2026/12/07 2026/12/13
第51週 2026/12/14 2026/12/20
第52週 2026/12/21 2026/12/27
第53週 2026/12/28 2027/01/03

Tips

  • 製造業のロット番号や海外の書類でよく見る「WK32」「2026-W30」のような表記は、このツールが表示する週番号と同じISO 8601方式です。
  • 海外のプロジェクト管理ツール(Jira・Asana等)でスプリントが「Week 32」のように表記されている場合、このツールで該当日の週番号を調べれば同じ基準で照合できます。
  • 年末年始の日付を調べるときは要注意です。例えば1月1日が日曜日の年は、その日は前年最後の週(第52週)に属することがあります。
  • 「今日」ボタンを押すと現在日付がすぐに入力され、今週が第何週かを即座に確認できます。

よくある質問

ISO 8601という国際規格で定められた、1年を月曜始まりの週で区切って通し番号を振る方式です。第1週は「その年の1月4日を含む週」と定義されており、多くのヨーロッパ諸国や製造業・物流業界の実務で広く使われています。

いいえ。ほとんどの年は52週ですが、約5〜6年に1回の頻度で53週になる年があります。1年の日数(365日または366日)が7の倍数からはみ出す端数の扱いによって決まります。

はい。ISO 8601では週の始まりを月曜日と定めています。日曜日を週の始まりとする米国式のカレンダー表記とは異なるため、同じ日付でも週番号や週の区切り方が食い違うことがあります。

ISO週番号は「その週の木曜日が属する年」を基準に決まるためです。1月1日が金曜・土曜・日曜にあたる年は、その週の木曜日がまだ前年内にあるため、1月1日を含む週が前年最後の週(第52週または第53週)としてカウントされます。

はい。このツールが採用しているISO 8601方式(月曜始まり・木曜日基準)のほかに、米国式(日曜始まり)など異なる週番号の数え方が存在します。国際的な書類やシステム連携で週番号を扱う際は、どちらの方式かを確認することをおすすめします。
ツールくん

余談ですが ― なぜ週番号は「木曜日」で決まるのか

ISO 8601が定める週番号のルールは、直感的にはやや意外なものです。ある週が何年の第何週になるかは、週の始まり(月曜日)ではなく、その週の「木曜日」が属する年で決まります。これは「1年の過半数(4日以上)がその年に属する週を、その年の週とみなす」という考え方に基づいています。月〜日の7日間のうち木曜日はちょうど中央(4日目)にあたるため、木曜日がどちらの年にあるかを見れば、その週の日数の過半数がどちらの年に属するかが自動的にわかる、という合理的な設計になっています。

この規則の副産物として、1月1日を含む週が必ずしも「第1週」にならない年が生じます。例えば1月1日が金曜・土曜・日曜のいずれかにあたる年は、その日を含む週の木曜日が前年に属するため、1月1日は前年の最終週(第52週または第53週)としてカウントされます。逆に12月31日が月〜水のいずれかの年は、その日を含む週が翌年の第1週になります。

1年の週数が52週になるか53週になるかも、この木曜日基準の帰結です。平年(365日)は52週と1日、閏年(366日)は52週と2日という半端な日数を含むため、余った日を含む週の木曜日がどちらの年に属するかによって、その年が52週の年か53週の年かが決まります。おおよそ400年に71回(5〜6年に1回程度)の頻度で53週の年が発生します。

日本の「暦週」や米国式のカレンダー(日曜始まり)で使われる週番号とISO週番号は基準が異なるため、同じ日付でも表示される週番号が食い違うことがあります。国際的な取引・製造業のロット表記など、基準を揃える必要がある場面ではISO 8601方式であることを明示するとよいでしょう。