タイマー|1分・3分・5分をワンタップで開始(無料)

ブラウザで動く無料のカウントダウンタイマーです。1分・3分・5分・10分などのプリセットをワンタップで開始でき、時間・分・秒の指定にも対応。時間切れは音と画面の点滅でお知らせします。25分作業+5分休憩のポモドーロモードも搭載し、インストールも登録も不要です。

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オンラインタイマーとは

このタイマーは、指定した時間をカウントダウンして時間切れを知らせるブラウザ上のツールです。アプリのインストールも会員登録も必要なく、ページを開いてプリセットを押すだけで計測が始まります。1分・3分・5分・10分・15分・20分・25分・30分・60分のワンタップ開始に対応し、それ以外の長さは時間・分・秒を直接入力して設定できます。

残り時間は数字と円形のリングの両方で表示されるため、離れた場所からでも進み具合が分かります。時間切れになると通知音と画面の点滅でお知らせし、「+1分」ボタンでその場から延長することもできます。計測はすべてお使いのブラウザ内で完結し、入力した時間がサーバーへ送信されることはありません。

タイマーの使い方

  1. 時間を決める 「3分」「5分」などのプリセットボタンを押すか、時間・分・秒の欄に数字を入力します。
  2. スタートを押す カウントダウンが始まり、残り時間が数字とリングで表示されます。
  3. 必要に応じて一時停止・リセット 「一時停止」で止めて「再開」で続きから、「リセット」で最初の設定に戻せます。
  4. 時間切れを知らせる 0になると通知音が鳴り画面が点滅します。もう少し続けたいときは「+1分」で延長できます。

使いこなすためのヒント

  • よく使う長さはプリセットボタン(1・3・5・10・15・20・25・30・60分)から選べます。1回押すだけで時間が入るので、キッチンなど手が離せない場面でも素早く始められます。
  • ポモドーロ・テクニックでは 25分集中 → 5分休憩 のサイクルを繰り返します。「ポモドーロ」モードに切り替えると自動でサイクルを管理できます。
  • 時間切れ後に「+1分」ボタンを押すと、カウントダウンを延長できます。あと少し集中したいときに便利です。
  • 通知音のオン/オフはタイマー下部のボタンで切り替えられます。音が出ない場合はデバイスの音量設定を確認してください。
  • ページを閉じたり再読み込みするとタイマーがリセットされます。長時間の計測中はページを閉じないようにしてください。

タイマーが役立つ場面

料理・キッチンタイマーとして

カップ麺の3分、パスタの茹で時間、蒸らしの10分など、キッチンで手が離せないときもプリセットを1回押すだけで計測を始められます。

勉強・仕事の集中時間の管理

25分集中して5分休むポモドーロ・テクニックを実践できます。「ポモドーロ」モードに切り替えると、作業と休憩の切り替えとセット数を自動で管理します。

運動・トレーニングのインターバル

30秒運動・30秒休憩のようなインターバルトレーニングや、プランクなどの静止系トレーニングの時間管理に使えます。

プレゼン・会議の持ち時間

発表の持ち時間や、会議のアジェンダごとの時間配分を可視化できます。画面を共有すれば参加者全員が残り時間を確認できます。

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タイマーに関する用語

カウントダウンタイマー
設定した時間から0に向かって減っていくタイマーです。0からの経過時間を計るストップウォッチとは逆向きの計測になります。
ポモドーロ・テクニック
25分の作業と5分の休憩を1セットとして繰り返す時間管理術です。4セットごとに15分前後の長い休憩を取ります。
インターバルタイマー
運動と休憩など、決まった長さの区間を交互に繰り返して計測する使い方です。区間ごとに開始し直すことで代用できます。
バックグラウンドスロットリング
ブラウザが非表示のタブの処理を間引いて省電力にする仕組みです。このタイマーは開始時刻から残り時間を計算するため、タブを切り替えても終了時刻はずれません。

タイマーのよくある質問

画面のプリセットボタンから「3分」「5分」を押すだけで設定できます。1・3・5・10・15・20・25・30・60分を用意しているので、そのまま「スタート」を押せば計測が始まります。

止まりません。ブラウザのタブを切り替えてもカウントダウンは継続します。ただし、一部のブラウザでは省電力モード時に画面の更新が間引かれ、表示の反映がわずかに遅れることがあります。

いいえ、保存されません。ページを閉じたり再読み込みするとタイマーはリセットされます。計測中はタブを開いたままにしてください。

はい、時間切れ時にビープ音が鳴ります。タイマー下部のボタンで音のオン/オフを切り替えられます。音が出ない場合はブラウザやデバイスの音量設定をご確認ください。

「ポモドーロ」ボタンに切り替えてスタートを押すと、25分の作業タイマーが始まります。時間切れ後に「次のフェーズへ」を押すと自動で5分休憩に切り替わります。4セット完了後は15分の長休憩になります。

どちらも不要です。ブラウザでこのページを開くだけで使えます。計測はすべて端末内で完結し、設定した時間がサーバーに送られることはありません。
ツールくん

余談ですが ― ポモドーロ・テクニックとトマト型タイマーが生んだ「25分」の根拠

ポモドーロ・テクニックは1980年代後半、イタリアの学生だったフランチェスコ・シリロが考案しました。名前の由来は、彼が当時使っていたトマト(ポモドーロ)型のキッチンタイマーです。「25分間集中して作業し、5分休憩する」というサイクルを1単位(1ポモドーロ)として繰り返すことで、集中力を維持しながら作業効率を高める手法です。

「なぜ25分なのか?」という疑問はよく挙がります。シリロ自身は「10分・30分など様々な時間を試したが、25分が最も集中と休息のバランスが良かった」と述べています。脳が高い集中を保てる時間(90分を上限とする研究もある)や、タスクを細分化して達成感を得やすくする心理的効果が組み合わさっているとされています。

現代では多数のポモドーロアプリが存在しますが、「シンプルなタイマー一つで実践できる」という原点が今も評価されています。近年の研究ではマルチタスクよりシングルタスクへの集中の方が生産性が高いことが示されており、ポモドーロ・テクニックはその実践的な手法として世界中で活用されています。

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