テキスト
命名規則変換(camelCase・snake_case・kebab-case等)
camelCase・PascalCase・snake_case・kebab-case など、主要な命名規則を一括で相互変換します。プログラミングでの変数名・ファイル名・環境変数名の書き換えに便利です。
Tips
XMLParserのような頭字語(連続する大文字)もXMLとParserに正しく分割して変換します。- 各行の右端のボタンでクリップボードに即コピーできます。
- 言語・用途によって使うべき命名規則は異なります: JavaScript/Java の変数名は camelCase、クラス名は PascalCase、Python の変数名や関数名は snake_case、環境変数は CONSTANT_CASE、URL やCSSクラス名は kebab-case が一般的です。
- 日本語や記号が混じっていても、英数字の単語だけを抽出して変換します(日本語部分はそのまま変換対象から除外されます)。
よくある質問
はい。英数字の単語だけを区切って変換するため、日本語部分は結果に含まれません。日本語のみの入力の場合は空の結果になります。
数字は英字と同じ単語の一部として扱われます。例えば
version2Update は version2 と Update に分割されます。いいえ。変換処理はすべてブラウザ内で完結し、入力内容がサーバーに送信されることは一切ありません。
余談ですが ― なぜプログラミング言語ごとに命名規則が違うのか
snake_case は1970年代のC言語コミュニティで広まったとされ、当時の端末やエディタでは大文字・小文字の区別がしづらい環境もあったため、アンダースコアで単語を区切る書き方が好まれました。Python や Ruby はこの伝統を強く引き継いでいます。
一方 camelCase は1980年代の Smalltalk や後の Java の設計に由来すると言われています。Java の設計者たちがアンダースコアより見た目がコンパクトになる camelCase を標準スタイルとして採用し、それが JavaScript にも受け継がれました。
kebab-case は変数名としては使えないプログラミング言語がほとんどです(- が引き算の演算子と衝突するため)。そのため主に URL・CSS クラス名・コマンドライン引数など、プログラミング言語の識別子ではない場所で使われています。