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パーセント計算

「BのA%はいくら」「AはBの何%」「A%増し・A%引き後の金額」を瞬時に計算。割引・消費税・利率など日常のあらゆる割合計算に対応。


BのA%はいくら?
元の値
割合
%
計算結果 [[ fmtNum(poResult) ]]
AはBの何%?
比べる値
元の値
計算結果 [[ fmtPct(wpResult) ]]
A%増やすといくら?
元の値
割合
%
計算結果 [[ fmtNum(piCalc?.result) ]]
差額: +[[ fmtNum(piCalc?.diff) ]]
A%引くといくら?(割引)
元の値
割合
%
計算結果 [[ fmtNum(pdCalc?.result) ]]
差額: -[[ fmtNum(pdCalc?.diff) ]]

割引後の金額 早見表(%OFF 別)

元の価格 5%OFF 10%OFF 15%OFF 20%OFF 25%OFF 30%OFF 50%OFF
1,000 950 900 850 800 750 700 500
2,000 1,900 1,800 1,700 1,600 1,500 1,400 1,000
3,000 2,850 2,700 2,550 2,400 2,250 2,100 1,500
5,000 4,750 4,500 4,250 4,000 3,750 3,500 2,500
10,000 9,500 9,000 8,500 8,000 7,500 7,000 5,000
20,000 19,000 18,000 17,000 16,000 15,000 14,000 10,000
30,000 28,500 27,000 25,500 24,000 22,500 21,000 15,000
50,000 47,500 45,000 42,500 40,000 37,500 35,000 25,000
100,000 95,000 90,000 85,000 80,000 75,000 70,000 50,000

計算式: 割引後の価格 = 元の価格 × (1 − 割引率)。例: 10,000 × (1 − 0.20) = 8,000(20%OFF)。

Tips

  • 「何%か」を求めるには A ÷ B × 100 で計算できます。例えば 30 が 120 の何%かを求めるには 30 ÷ 120 × 100 = 25%
  • 「X%増し」は 元の値 × (1 + X/100)。消費税10%を加算するなら 10,000 × 1.1 = 11,000円です。
  • 「X%引き」は 元の値 × (1 − X/100)。20%オフなら 10,000 × 0.8 = 8,000円
  • 複数の割引を重ねる場合は注意が必要です。「20%オフ」の後に「さらに10%オフ」は 28%オフではなく 28.8%オフ(0.8 × 0.9 = 0.72)になります。
  • 利率・税率の計算も同じ式で行えます。年利3%の1年後の元利合計は 元本 × 1.03、消費税込み価格は 本体価格 × 1.10(税率10%)です。

よくある質問

「A%増やすといくら?」のモードで、元の値に税抜き価格、割合に「10」を入力してください。例: 税抜き5,000円 → 税込5,500円(差額500円)。

「AはBの何%?」モードで 逆算できます。例えば税込1,100円の税抜価格は、「AはBの何%?」で A=1,000、B=1,100 と入力すると約 90.9% と出ます(税抜価格 = 税込 ÷ 1.1)。

「A%引くといくら?」を2回使います。まず元の価格で1回目の割引後価格を求め、その結果に対して2回目の割引を計算してください。例: 10,000円を20%引き → 8,000円、さらに10%引き → 7,200円。

はい、すべての入力欄で小数点を含む数値が使用できます。割合に 3.5 と入力すれば 3.5% で計算されます。

小数点以下4桁まで表示します。内部では JavaScript の浮動小数点演算(64bit)を使用しているため、約15桁の精度があります。非常に大きな数値や多くの小数桁を含む計算は浮動小数点誤差が生じる場合があります。
ツールくん

余談ですが ― 「何%引き」と「何割引き」の違い

日本語には「5%引き」と「5割引き」という2通りの割引表現があります。「5%引き」は5÷100=0.05引き(95%の価格)ですが、「5割引き」は5÷10=0.5引き(50%の価格)です。10倍の差があるため、セール表示で混同しないよう注意が必要です。

百分率(%)は17世紀に欧州の商人が利息計算に使い始めたとされます。ラテン語の「per centum(100につき)」が語源で、英語の "percent" もここから来ています。江戸時代の日本では割(10%)・分(1%)・厘(0.1%)という独自の単位が使われており、現代でも打率や金利の表現に残っています。

パーセントポイント(pp)と%は別概念です。「利率が2%から3%に上がった」場合、1パーセントポイント増(絶対変化)ですが、増加率で見ると 50%増(相対変化)です。ニュースの「〜%増」はどちらの意味か文脈で判断する必要があります。