干支(十二支)早見表
生まれた年(西暦)を入力するだけで、対応する十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)を判定できるツール。年賀状の干支確認や年齢当てクイズにも便利です。
十二支と直近の該当年一覧
| 順番 | 十二支 | 直近の該当年 | 次の該当年 |
|---|---|---|---|
| 1 | 子(ね・ねずみ) | 2020年 | 2032年 |
| 2 | 丑(うし) | 2021年 | 2033年 |
| 3 | 寅(とら) | 2022年 | 2034年 |
| 4 | 卯(う・うさぎ) | 2023年 | 2035年 |
| 5 | 辰(たつ) | 2024年 | 2036年 |
| 6 | 巳(み・へび) | 2025年 | 2037年 |
| 7 | 午(うま) | 2026年 今年 | 2038年 |
| 8 | 未(ひつじ) | 2015年 | 2027年 |
| 9 | 申(さる) | 2016年 | 2028年 |
| 10 | 酉(とり) | 2017年 | 2029年 |
| 11 | 戌(いぬ) | 2018年 | 2030年 |
| 12 | 亥(い・いのしし) | 2019年 | 2031年 |
干支早見の Tips
- 干支は12年周期で繰り返されるため、生まれ年に12を足したり引いたりすれば、同じ干支を持つ他の年もすぐにわかります。
- 年賀状のイラスト選びに迷ったら、来年の干支を確認してからデザインを探すとスムーズです。
- 「今年は何年(なにどし)?」というクイズや自己紹介の話題づくりにも活用できます。
- 十二支は方角・時刻の呼び名(子の刻など)にも使われており、暦だけでなく江戸時代の生活文化とも深く結びついています。
よくある質問
違います。干支(十二支)は生まれた「年」に割り当てられる中国由来の記数法で、星座は生まれた「日」の太陽の位置で決まる西洋占星術の概念です。混同されがちですが起源も判定方法も異なります。
生まれ年(西暦)さえわかれば、本ツールに入力するだけですぐに判定できます。干支は12年周期で繰り返されるため、生まれ年がわかれば何度でも正確に確認できます。
現在の日本では、干支は西暦の1月1日を境に切り替わるという解釈が一般的です。ただし旧暦・十干十二支の伝統的な考え方では立春(2月4日頃)を年の境目とする説もあり、地域や文脈によって解釈が分かれる点に注意してください。
はい。中国・韓国・ベトナムなど東アジア・東南アジアの広い地域で十二支の文化が共有されています。ただし国によって一部の動物が異なる場合があり(例: ベトナムでは兎の代わりに猫が入るなど)、完全に同一というわけではありません。
余談ですが ― 干支の起源と十二支の由来
十二支はもともと中国で天文観測や暦の記録のために考案された「十二辰」という記数法が起源とされ、木星が天球上を約12年かけて一周することにちなんで12個の記号が割り当てられたという説が有力です。日本には6世紀頃に伝来し、その後独自に動物と結びつけられて庶民に広く親しまれるようになりました。
十二支の動物の並び順(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)にはさまざまな伝承があります。有名なものに「神様が動物たちに元日の朝に挨拶に来るよう伝えたところ、足の遅い牛が早く出発したが、その背中に乗っていた鼠が先に飛び降りてゴールした」という競争の民話があり、鼠が一番、牛が二番になった理由として語られています。
干支は年だけでなく、月・日・時刻・方角にも割り当てられていました。江戸時代までは「丑三つ時」のように時刻を十二支で表現し、鬼門(うしとら=北東)のように方角も十二支で示すなど、生活のあらゆる場面に浸透していた記数法でした。